お腹に手を添え、ヨガの予定を考える。
立川のオンザショアで、妊娠中に利用できるのは常温のマタニティヨガのみ。日時や料金は、公式LINEか電話で相談できます。
ご案内の流れ
・公式LINEに常温のヨガの希望を書く。
・受けられる日時と内容を尋ねる。
・料金・時間・持ち物を質問する。
・参加条件を聞いてから予約へ進む。
向いている人・向かない人
妊娠中に受けられる、常温のヨガを探している。外出の前に、時間や持ち物を相談しておきたい。
16歳以上。20歳未満は保護者の同意書が必要です。
医師から運動を止められている方は利用できません。持病・けがは事前に医師へ相談を。
体験の中身と料金
・料金・レッスン時間:公式LINEか電話で相談。
・タオル・マットの用意:相談時に質問。
・持ち物:常温のマタニティクラスの案内から準備。
スタジオ
オンザショア立川店は、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあります。JR立川駅北口から徒歩1分。営業時間は毎日8:00〜23:30、年中無休です。体験専用ダイヤルは03-6665-0898、スタジオへの電話は042-595-8039です。マタニティの相談は公式LINE https://lin.ee/OJQ10cN へ。レッスン中は電話に出にくいです。
よくある質問
常温の部屋で過ごす日お腹の変化と一緒に外出を考える
いつもの服を着る朝にも、お腹の変化を感じる。外に出たい日と、家でゆっくりしたい日がある。ヨガの予定も、妊娠前と同じようには決めなくてよい。オンザショアで妊娠中に受けられるのは、常温のマタニティヨガのみ。溶岩ホットヨガの暑さや汗を求めるクラスとは、入口から違う。
常温の部屋へ向かう日を思い描く。動きやすい服を選び、水分を用意する。駅を出て、店へ歩き、荷物を置く。体を動かす予定の前には、外出の道のりもある。お腹に手を添えたときの感覚と、その日の気分を置き去りにせず、家を出るかどうかを考えたい。
ヨガの時間は、形だけを急いで追うためのものにしない。今の姿勢で息がどう出るか、手足を動かしたときに何を感じるか。常温で行うクラスの内容を聞き、自分が受ける場面を想像する。普段の外出では向けなかった目線が、今ここにある手足へ移る。呼吸の音を聞きながら、自分の体と過ごす時間を選ぶ。
医師から運動を止められている方は利用できない。持病やけががある場合も、先に医師へ相談する。予定が合うことと、参加してよいことを同じにしない。体験という名前や、他のヨガの料金だけで判断せず、常温のマタニティクラスの案内を受ける。行く日を決める前から、自分の体を中心に置く。
着替えたあとに息を吐く常温の部屋へいつもの服から移る
ヨガへ行く朝、動きやすい服を手に取る。お腹に触れる布の感覚を見ながら、外出の支度をする。いつもの鞄には、帰りにも使う物がある。料金やレッスンの時間、必要な持ち物は、常温のマタニティクラスの案内を受けてそろえる。準備が分かると、家を出たあとの場面も浮かぶ。
立川駅の北口へ出て、徒歩1分のエトロワビル3Fへ向かう。店に着いたら荷物を置き、案内に沿って準備する。外で着ていた服から、手足を動かすための服へ。その着替えも、今日のヨガに入る前の時間だ。部屋の中では常温で過ごす。溶岩の熱を感じに来る日とは違う。
手を動かし、足の位置へ目を向ける。ポーズの見た目を急いで追うより、今の呼吸の音を聞く。普段の用事で忙しくしていると、自分の息に目を向ける時間は少ないこともある。常温のクラスで何をするかを聞き、その動きの中で自分が感じたことを持ち帰りたい。
終わったら、外へ出る服に戻り、鞄を持つ。次の用事へ急ぐ予定だけを置かず、帰る支度の余白も残す。駅の方へ歩くとき、部屋で過ごした時間を思い返す。お腹の変化と外出の都合を一緒に見ながら、またヨガの日を選ぶ。家で服を選び、常温の部屋へ入り、帰りの荷物を持つ。そこまでを、自分の一日として考える。
帰り道まで含めた外出ヨガのあともお腹と一緒に歩く
レッスンだけを切り取ると、ヨガの日はマットの上で始まり、そこで終わるように見える。実際には、家で服を選ぶところから、戻って荷物をほどくところまで続く。妊娠中の外出なら、帰り道や帰宅後の予定も含めて、自分が過ごす日を思い描きたい。
常温のマタニティクラスを受ける日。スタジオへ着いたら、荷物を置き、案内に沿って準備する。手にする物や着る服は、事前に聞いた内容でそろえる。暑い溶岩の部屋で汗をかく体験の写真を、自分のクラスの情景に重ねない。参加できるのは常温のマタニティヨガだけ、という違いを保つ。
動きの中では、目に見える姿勢のほかに、自分の呼吸や体の感覚へ目を向ける。何かを達成した日でなくてもよい。どんな内容だったか、受けている間に何を感じたかを、自分の言葉で持ち帰る。次も同じように受けられると決めつけず、そのときの体と予定から次回を考える。
終了後に急いで別の用事を詰めるより、荷物をまとめ、外へ出るまでの余白を残す。立川駅の方へ歩く途中に、今日の時間を思い返す。料金や頻度を決めるのも、自分の外出に置けるかが分かってからでよい。常温のヨガを探すところから始まり、帰りの鞄を持つところまで。お腹の変化と一緒に、一日の予定を選んでいく。
